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2014-03-27

【イクメン談義】フローレンス駒崎代表×サイボウズ青野社長

ベビーシッターの問題で発言し、さらに注目されている認定NPOフローレンスの駒崎代表と、4歳と2歳の息子を育てる自称イクメン、サイボウズの青野社長の対談が興味深いです。

残業にエクスタシーを感じる仕事人間が、どうしてイクメンになれたのか?──認定NPO法人フローレンス駒崎代表×サイボウズ青野社長

残業にエクスタシーを感じる仕事人間が、どうしてイクメンになれたのか?

というテーマでの対談。
お二人がイクメン経営者に至るまでの気づきに共感しました。

子育てってこんなに大変なんだ、これを女の人にだけ押し付けるなんてあり得ない
(青野社長)

自分がヘッドギアをはめていることに気づいた。「ベンチャー経営者は忙しくなくてはいけない」という思い込みのヘッドギア
(駒崎代表)

子育てってこんなに大変なんだ

と、私が最初に感じたのは、長女が生まれてすぐのこと。
夜中に泣くので、妻が起きて授乳するわけです。
やがて妻が睡眠不足になり、漂う疲労感と不機嫌(笑)。
気の弱い私は、それに耐え切れず、妻に少しでも休んでもらうために、週に2回、僕が夜中起きてミルクをあげることに。
妻の仕事復帰に向けて娘をミルクに慣れさせる意味もあって。

そして睡眠不足

好きなように眠れることのありがたさを実感。
子育ての大変さを知る最初の出来事でした。

これを女の人にだけ押し付けるなんてあり得ない

その後、娘が4ヶ月の頃、僕は仕事を辞め、主夫になりました。
はじめての子育てで、娘と一対一。
話し相手もいないし、離乳食食べてくれないし、寝かしつけてもすぐ起きちゃうし。
少しずつ子育ての大変さを思い知りました。
「これを女の人にだけ押し付けるなんてあり得ない」というより「これを妻だけに押し付けなくてよかったな」と思いました。

「忙しくなくてはいけない」という思い込みのヘッドギア

あると思います。
忙しい状態に陶酔している状態と、逆にそうでないと不安な状態。
主夫業から一転、仕事ができる喜びもあって、自分自身、そうなりがちでした。
ですので、起業した時点から既に子どもの保育園の送り迎えなどで、時間の制約があったことが、いい意味でのブレーキになっていたと感じます。

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まとめ

一方で、「そんなの経営者だから言えるんだろ。」という声も聞こえてきそうです。
確かに子どもとお風呂に入りたいから一人先に帰るのも、社風によっては大変でしょう。
かと言って、会社や他人のせいにし続けるわけにも、、、という葛藤もあることと思います。

残業

じゃあ、、、

くらし改善型起業をしましょう!
自分で働き方がデザインできます!
(軽)

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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