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2014-04-04

お客様に与える「安心感」について考えた

昨日は都内で、不動産業を始める方の、宅建免許の申請に関する出張相談でした。

都庁

その出張相談のやり取りの中で、お客様に与える「安心感」について考えることがありました。

行政書士の仕事について

行政書士という仕事は、簡単に言うと、

誰でもやろうと思えば出来なくはない、でも面倒くさい役所等への手続きを、より確実に代行し、お客様のお手間や労力を引き受け、安心や時間を提供する

というもの。

行政書士がお客様に安心感を与えるためには

不動産業を始める場合に必要な宅建免許を取得するには、オフィスが一定の要件を満たしている必要があります。
今回のお客様は比較的珍しい事務所形態の方で、「おそらく大丈夫だけど、念のため役所に確認が必要」という事項がたくさんありました。

確実に手続きを代行するために、あれこれと細かいところまで確認をさせて頂きました。
お客様に二度手間を取らせない意味もあります。
一通り確認が終わった後、「色々細かいところまで確認させて頂いて、申し訳ありません(苦笑)」とお詫びすると、

「いいえ、かえって安心感があります。」

と言って頂きました。
ありがたいことです。

当たり前のことを当たり前に

んなこと、当たり前だと言われれば、実に当たり前のことです。
でも結局、それを当たり前にやっていくしかありません。
それが、安心感につながるのであれば。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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