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2014-04-03

お弁当ネタ切れから学ぶ、基本の大切さ

小学2年生になる長女は学童保育に通っています。
春休みは給食がないため、お弁当が必要です。
先日、くらし改善型起業家である私がお弁当担当、という記事を書きました。

ネタ切れです。

元々、手の込んだキャラ弁デコ弁を作る気はさらさらありません。
それでも、子どもが弁当の時間を楽しめるように、新鮮味は出していきたいと思ってはいます。
ところが、給食開始が待ち遠しい今日この頃。
折り返し地点を過ぎて、一生懸命作っているのに、なんとなく漂うこのネタ切れ感。妥協感。

冷凍食品は神

手間と時間の節約という意味で、本当に冷凍食品様様です。
特に自然解凍は素晴らしい。
私にとっては神です。
しかし、これだけ冷凍食品に頼りながらもネタ切れしてしまうのは、なぜでしょうか?
どうやら気持ちの問題だけではないようです。

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使える調理法が限られているせい。

煮る、焼く、炒める、蒸す、炒め煮る、蒸し焼く、など、様々な調理法があります。素材の切り方にも色々あります。味付けにも色々あります。
私はその中の、ほんの一部しか使えていないことに気が付きました。
その一部すら正しい方法かどうか疑問です。
つまりは、基本がなっていない。
当然ながらバリエーションは生まれません。

基本から応用へ

料理は好きなのですが、体系的に学んだことはないし、婿入り修行をしたわけでもありません。
まずは料理の基本を知りたいなと思いました。
基本ができるとそこからはじめて応用が生まれ、バリエーションが生まれてきます。
当たり前ですが、なんでもそうなんでしょうね。

まとめ

たかが弁当ですが、調理法の乏しさ⇒基本の大切さに気づくことができました。
たかが料理ですが、人生の喜びの大半は食にあると思っています。
食べに行かなくても美味しいものが作れたほうが幸せに決まっている。
くらし改善型起業家としては、仕事以外の豊かさも向上したいところ。
GWは料理本でも買って読もうかなと思います。
(誰の本にしよう?)

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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