toggle
2014-06-25

サッカー日本代表がブラジルW杯で教えてくれたこと

サッカー日本代表のブラジルW杯が終わりましたね。

長いことにわかファンをやってきましたが、今回のブラジルW杯は結果はもちろん、内容的にも非常に残念です。
しかし、いくつか私の仕事や日常生活に活かせる教訓を得ることができました。

方向性をはっきりさせること

前回大会、岡田監督は守備的な戦術を選択しました。
自分たちの実力を自認して、それでも勝つための手段を英断しました。
それがおもしろかったかどうかは別として、結果は出ました。
方向性がはっきりしたことでチームが一丸となっている印象がありました。

方向性をはっきりさせたらブレないこと

一方、ザッケローニ監督は、攻撃的なサッカーをすると明言しました。
選手を信じていると言っていました。
方向性ははっきりしているのかと思っていました。
しかし、大会が始まると、選手を信じているとは思えない対処療法的な起用が目立ちました。何となくブレているような印象を受けました。
戦術的にどうなのかは別として、自分たちのビジネスや日常生活に置き換えると、方向性をきちんと決めること、方向性を決めたならブレないことは大事なことです。

自分の方向性は?

さて、私個人としては、「仕事も家事・育児も効率化して最大限やる」という働き方の方向性を決めています。

ブレることもある

行政書士は基本労働集約型です。
たまに馬力を活かして働いている同業者の話を聞くと、「もっと長時間働きたいな」「もっと仕事に時間を割きたいな」と思うことがないわけではありません。
しかし、我が家はまだ子どもも小さく、共働きですので、私の思いを強引に実行しようとすると、バランスが崩れ、子どもの体調や家庭内の雰囲気に直接影響します。
結果、仕事の効率も落ちるという負のスパイラルを何度か経験しました。

ブラジルW杯から学んだこと

仕事では、時間ではなく成果にこだわり、お客様の満足度の高いサービスを生み出していきたいです。
一方、家庭では子どもの成長を第一に、家族とできるだけたくさんの時間を共有したいです。

今の私には、いわゆる「自分の時間」なるものはありません。
それでいいと思っています。
何かを得ようとすれば(私にとっては仕事の成果と平和な家庭)、何かを犠牲にしなければなりませんので。
ここも欲張ってブレるとろくなことがありません。

やはり「仕事も家事・育児も効率化して最大限やる」という自分の方向性をブレずに突き進むしかありません。
仕事も家庭も全力でやります。

仕込み(準備)が大事

仕事で成果を出すにも、子どもとの時間を豊かに過ごすにも、仕込み(準備)が大事だと思います。
ちなみに、今日は長野県に出張なので、早朝、W杯を見つつ夕飯のカレーライスを仕込みました(笑)

20140625-113749-41869632.jpg

ただ、コロンビア戦は大敗でしたので、今日のカレーはほろ苦い味かもしれません。。。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

>>プロフィールはこちら

メッセージ・お問い合わせ

メッセージ・ご相談は下記フォームよりお寄せ下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容 (必須)

関連記事