toggle
2014-05-30

サッカーW杯まもなく開幕!主夫の私が尊敬する24人目の日本代表

相変わらず主夫しています。

20140530-120452-43492620.jpg 20140530-120451-43491937.jpg 20140530-120452-43492238.jpg 20140530-120450-43490871.jpg 20140530-120451-43491570.jpg 20140530-120450-43490117.jpg 20140530-120450-43490493.jpg

私は元々料理が好きですが、より一層料理を好きにしてくれたバイブルがあります。

サムライブルーの料理人

サッカー日本代表専属シェフ西 芳照さんの著作です。
西さんは日本代表選手のエネルギーの源、食事を作っています。
著作では試合会場の気候や日程など様々な要素を考慮し、食材を調達、管理し、選手の体調やメンタル面を考え、選手の目の前で調理するライブキッチンをはじめ、様々な工夫を凝らしていることがわかります。
まだ、選手たちから絶大な信頼を得ていることもわかります。
本当に尊敬すべき仕事です。

主な経歴
1962 福島県南相馬市生まれ
1980 京懐石よこい入社
1997 エームサービス株式会社に入社し、Jヴィレッジ事業所勤務
1999 天皇皇后両陛下行幸啓における料理を手がけ、その後、同事業所総料理長に就任
2004 日本サッカー協会の依頼により、代表帯同シェフとして帯同

以降、2006年W杯ドイツ大会、2010年W杯南アフリカ大会も含め、
50回以上の日本代表の海外遠征試合に帯同し、選手やスタッフに食事を提供する役割を担っている。

この本を読んで、「日々の食事を通じて、食べる人にこんな風に思ってもらえたら幸せだな」と素直に思えました。
私の場合、食べてくれるのは自分の家族。
仕事と家庭の両立で悩むことも多々ありますが、自分のビジネスだけじゃなく、「家族のために料理という素晴らしい仕事できることは幸せなことだな」と思えるようになりました。
おかげさまで料理が楽しいです。

3.11以降

ところで、このブログ記事を書くために、今の西さんのことを調べたら、3.11で被災され、以降、非常に大変な思いをされていることを知りました。

同時に、なぜ今日までそのことを知らなかったのか、自分を恥じ入りました。

早速注文し、昨晩届きましたので、謹んで拝読したいと思います。

まもなくサッカーW杯開幕!

さて、今までで一番期待感の高い今回のW杯。
もちろん今回も西さんは帯同するようです。
ブラジルでも長距離移動、高温多湿など、食を管理する上では難しいかもしれませんが、予選では中東や東南アジアを経験しているので、24人目の日本代表として、必ずいい仕事をやり遂げてくれるはずです。

選手はもちろん、西さんのご活躍にも期待しています!

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

>>プロフィールはこちら

メッセージ・お問い合わせ

メッセージ・ご相談は下記フォームよりお寄せ下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容 (必須)

関連記事