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2015-02-10

一人会議の重要性

起業家の方でも、お勤めの方でも、【一人会議】は重要です。

一人会議とは?

すいません、僕が勝手に作った言葉です。
大したことではありません、要は一人で行う自分内会議のことです。
いわゆる「一人の時間」ということではあるのですが、ただ物思いに耽るのではなく、具体的に下記のことをします。

  1. 現状を書き出す。
  2. 現状を分析する。
  3. 課題を整理する。
  4. 課題の解決方法(アイディア)を書き出す。
  5. 解決方法から具体的なタスクに落とし込む。
  6. タスクを実行する時間をカレンダーに入力する。
  7. タスクが実行されているか、次回チェックする。

起業すればやることが多くて、忙しいのは当たり前。
放っておけば頭の中はグチャグチャになり、方向性を誤ります。
とはいえ、忙しくて整理する時間はどうしても制限されます。
なので、社内のMTGとは別に、半強制的に一人会議します。

議事録をつける

ただ考えるだけではなく、議事録をつけることが大事。

議事録がつけれれば、移動時間などでもいいですし、デジタルの方が整理できる方は、EvernoteなどでもOKだと思います。実際、僕もEvernoteでやっていました。

でも、一人会議は、ノートに手書きでやるようにしました。

IMG_1235 のコピー

1の「現状を書き出す」という作業は、不思議と手書きの方が捗るんですよね。
入力するというデジタルな作業より、書くというアナログな作業の方が向いている気がします。
(個人的な感覚として)

日記に近いけど日記ではない

整理をしたりタスクに落し込むのが重要なので、日記とは違いますが、感覚的には近いかもしれません。一人会議は絞り出すイメージなので、ノートに書いていきます。

ノートは以前からつばめノートを使っています(ビジュアル的に)。
B5サイズもいいのですが、思考を小さくしないためにはA4サイズ、きれいに書くには方眼がいいと思います。

ノートの書き方は、次の本を参考にしました。

仕事以外のことも考える

日常生活の上に仕事があり、仕事の上に日常生活があります。
日常生活上の課題についても考えて、タスクを洗い出し、チェックします。
日常生活における時間の使い方や、気持ちの在り方が、仕事に大きく影響を与えるからです。
(その結果、僕は早起きをするようになりました。)

まとめ

一人会議、いかがでしょうか?
ぜひお試しください。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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