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2014-09-28

仕事を面白がる力

今日はNPO法人設立の打ち合わせでした。

例えば子育て中の親のサポートをNPO法人として行おうというお客様がいらっしゃったとします。
私は行政書士になる前、娘が4ヶ月の頃に前職を辞め、主夫になりました。
離乳食作ったり、おんぶしてイオンに買い物行ったり、抱っこして寝かし付けて置いたら起きての繰り返しに発狂したり、孤独感や社会からの疎外感を感じたり(実際孤独だったかは別として)、とにかく初めての子育てに苦しみました。
そんな話を雑談の中でさせて頂くと、シンパシーが生まれて、それがその後の仕事の円滑化につながったり、信頼につながったりします。
(もちろん仕事がちゃんとしているという前提で)

自分の瑣末な経験が仕事に活きると面白いです。無駄なことなどないと感じます。
自分の経験や性格などを棚卸しして、自分にあった仕事を選ぶというのも大事ですが、与えられた仕事を面白がる力というのも、職業人生においては非常に重要なんでしょうね。
楽しいことばかりではありませんが(笑)、仕事で面白いと思える瞬間があることは、ありがたいことです。

仕事を面白がる力、今日はふとそんなことを考えました。

読んでくれてくださってありがとうございます。

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このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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