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2015-07-06

兼業主夫は時短との戦い!Inbox by Gmailが強い味方

私、若林はNPOを専門とする行政書士でもありますが、3人の子どもの子育て中の兼業主夫でもあります。
多くのワーキングマザーと同じく、毎日が時間との戦い。
いかに無駄なく、無理なく、仕事と家事・育児をこなしていくか、毎日腐心しております。

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(夕飯担当)

そんな兼業主夫にとってGoogleさんは神に近いです。特にGmailが仕事の仕方を大きく変えてくれました。

そのGoogleさんから通知が送られてきたので【Inbox by Gmail】をなんとなく使ってみました。

Inbox by Gmail

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単純に言いますと、Gmailの受信トレイをより使いやすくしたもの。

思いのほか使用感がいいです。
最初は「Gmailをこんな風にする必要があるのだろうか?」と感じましたが、慣れてくると「なるほど。こっちのほうがいいね。」ということになります。
何より、仕事から家事・育児へとスッキリ頭を切り替えるのに、地味に役立っています。
それはどういうことかというと、次の通りです。

GmailをTodoリストに

私はもともと、GmailをTodoリストに使っていました。
Todoリスト用のメールアドレスを作成し、そのアドレスにすべきことをiPhoneやパソコンから送信します。受信トレイに届いたものは対応しなければならないメールやタスクで、返信したりタスクが完了したら【アーカイブ】(削除することなく、受信トレイから移動)します。すると返信すべきメール、やるべきことのみが受信トレイに残る形になり、やるべきことがすっきりします。
(タスクが溜まっているときにそのヤバさが可視化できてしまうという怖さも・・・)

そんな使い方をしている私にとって、受信トレイの機能をよりブラッシュアップしたInbox by Gmailはベストな提案でした。

Inbox by Gmailのいいところ

メールが見やすくなりました

メールスレッドごとの間隔が広くなり、見やすくなりました。

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Gmailでは、添付ファイルを開かないと見れませんでしたが、添付ファイルが一覧画面から開けるので便利です。
小さいところではありますが、ストレスが軽減されています。

スヌーズ機能がありがたい

上記のGmailによるTodo管理の欠点は、今すぐタスクと後回しタスクの整理にありました。
「これはすぐに着手しない」「これは明日でいい」というタスクに☆マークやラベルをつけるなどして整理を試みるものの、今すぐのタスクと同じ受信トレイにあり、不十分でした。
しかし、Inboxでは、スヌーズ機能が搭載され、その問題が解決されました。
時計のアイコンから時間を指定することで、受信トレイから消え、指定の時間に再び受信トレイに現れます。そのため受信トレイには今すぐタスクだけが残る、という状況になります。
受信トレイからメールがなくなると、画面に青空が表示され、気分的にも非常にスッキリ。

スクリーンショット 2015-07-06 11.50.44

シートカットも健在

Gmailと同じシートカットキーが生きているので、操作感も変わらず助かります。
たとえばメールの新規作成は「C」、メールのアーカイブ(完了)は「E」など。
ショートカットを使うだけでかなり操作は速くなります。

iPhoneアプリも使いやすい

iPhoneアプリもGmailのそれより操作感がよくなりました。
横にフリックするだけで完了したり、スヌーズすることができます。
また、iPhoneの通知センターの設定により、ロック画面でもメールを完了できますので、余計なメールをすぐに消すことができます。

送信取り消し機能も継続

Gmailに標準装備されて、非常にありがたかった送信取り消し機能も、引き継がれました。
私のようなおっちょこちょいには大変ありがたい機能です。

まとめ

次のような気になる点もあります。

  • ラベルが使えない
  • iPhoneアプリで引用がしにくい

しかし、全体的には非常に使いやすいです。

時短効果はもちろんですが、頭の中の整理という点で精度が高まっています。
できることなら、今すぐタスクをゼロにして今日の仕事を終え、家事や育児にすっきりと頭を切り替えたいもの。Inbox by Gmailはその一助になるかもです。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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