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2014-12-23

妖怪ウォッチ、観てきました。。。

昨日、家族5人で妖怪ウォッチの映画を観てきました。

IMG_0645.JPG

『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』

長男は映画館が怖くて、今まで映画を観ることが出来ませんでした。
クレヨンしんちゃんも仮面ライダーも、キョウリュウジャーも、入口まで行っては大泣きして断念。
他の兄弟二人が映画を観ている間、私か妻のいずれかが、映画館の外で長男と寂しく遊んで時間を潰すということを今まで何度も繰り返してきました。

その長男が自ら「妖怪ウォッチの映画観る」と言って映画館に入りました。
妖怪ウォッチの偉大さを感じた次第。

妖怪ウォッチは幅広い世代のパロディ

妖怪ウォッチが流行語大賞にもなり、他のアニメから群を抜いて人気なのは、大人世代にも分かる要素がふんだんに含まれているからではないでしょうか?
ジェイムスブラウン、Mr.マリック、太陽に吠えろ、金八先生、ロボコップ、アイーン、ドラえもん、アンパンマン、ブラックジャック、ビリーズブートキャンプ、半沢直樹と、気持ちいいくらいにパクりまくってます。

お財布を握っているのは誰?

子どもにどんなに人気があっても、グッズを買うのに必要な財布を握っているのは親世代と爺婆世代。
親や爺婆世代が抵抗なく受け入れられるものとそうでないものでは、グッズの売り上げに差が出るはず。
その点、妖怪ウォッチには懐かしいギャグがいい感じにパクられており、子どもにウケるだけでなく、実質的にお財布を握っている親・爺婆世代にも、憎まれない存在となっています。

妖怪ウォッチの戦略

強いてビジネス的な視点から、親世代・爺婆世代へのアプローチを、綿密なマーケティングによる妖怪ウォッチの戦略だと仮定します。
この場合、妖怪ウォッチの戦略は強者の戦略。
弱者の戦略の代表的なランチェスター戦略は一点集中突破ですから、それとは真逆です。
僕のビジネスに適用することはなかなか難しそうです(笑)。
妖怪ウォッチから学び、購買意欲が生まれて、購買に至るまでのプロセスを見直すことは必要かもしれません。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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