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2014-02-27

手作りというストーリー

料理が好きです。
何かバチっとメニューを決めて、レシピに沿って作るより、いわゆる「冷蔵庫と相談」してするそれが好きです。

平日はパスタか丼ものが多い。

平日はどうしても仕事を終えて、急いで子どもたちのお迎え(学童・保育園)からの料理なので、パッと作れる丼ものかパスタになってしまいます。
有り合わせで悪いなと、ごくたまに思いますが、まぁしょうがないです。
最近作ったのは、

しめじの和風アリーオオーリオ

嫁さんが常備してる柚子がたぶん決め手。

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厚切りベーコンのスープパスタ

子どもが好きなベーコンの存在感を強めに。

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手作りというささいなストーリー

食育っていうほど仰々しいものではありませんが、子どもには食事を大事にしてもらいたいと思っています。

料理って、ストーリーというか、感情移入の部分が強いですよね。
たとえば、「地元出身のシェフが、地元の食材にこだわったイタリアン」的物語が料理を美味しくする部分はきっとあります。
適当に買ってきたものの方が早くて美味しいとしても、実は手抜き料理だとしても、冷蔵庫と相談した有り合わせだとしても、お父ちゃんがワイシャツの上にエプロンして作ったという、ささいな手作りストーリーがあった方が、ほんの少し大事にできるような気がします。
今はわからなくても、後々自分が作るようになって気付いてくれれば。
私がそうだったように。

最後までお読み頂きありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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