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2014-03-25

朝時間の活用

このブログ記事がアップされるのは、朝8:00の予定ですが、書いている現在は朝4:00です。
私は朝時間活用をかれこれ5年くらい続けています。

朝時間の活用

子どもと食事をして、風呂に入って、子どもが寝た後、22:00くらいに眠りについて、3:00に起きて、6:00くらいまで仕事をしています。
9時前に出社して、9時くらいまで残業して帰るのとほぼ同じくらい。
もしこれも労働集約型になりがちな行政書士の仕事において、残業ができない分をどう補おうか考えてのことです。
朝時間の活用には、当然ながらメリットとデメリットがあります。

子どもと食事ができる

これは教育上、大きいのではないかと考えています。
特に手がかかる時期は。

夜のラブレター

夜にブログを書いたり、書類を作成していた時期もあります。
ですが、朝読み返すと、内容がヘビーだったり、過激だったりします(笑)。
夜中に書いたラブレターを、朝読み返すと・・・のように。
その点、朝は頭がスッキリしています。
夜中の3:00だったとしても、私には朝です。

 

夜は際限なく、朝は限りある

また、夜は寝なきゃと思いつつ、睡眠時間を削れば、夜が明けるまでは仕事ができてしまいます。
際限がないというか、区切りがつけにくく、睡眠不足になりがち。

寝落ちする男性

その点、朝時間には区切りがあります。
朝3:00に起きて、朝食を作り始め、子どもたちをたたき起こす6:00までと決まっています。
この区切りこそが、メンタル的にも効率的にも、いい方に作用していると感じています。
(区切りがあって、焦ることもありますが(笑))

リセットができる

夜仕事をしてから眠ると、頭が仕事モードのまま眠りにつくことになり、私の場合、眠りが浅くなってしまいます。
一方、朝仕事をするパターンだと、前日、頭の中が混乱していても、睡眠を挟めばいい感じにリセットできて、捗ることがあります。

慣れるまでがしんどい

というデメリットはあります。
が、逆にいうと、慣れてしまえばどうってことはありません。
その代わりに夜眠くなるのが早くなるだけです。

決意や意志の強さに頼らない

早寝早起きにするコツとしては、決意や意志の強さに頼らないこと。
突然大幅に起床時間を変えないことだと思います。
もし7時起きの方が4時起きにしたければ、何日かかけて、30分ずつ起床時間をズラしていくことをお勧めします。

春眠暁を覚えず

「冬とか早起き辛くないですか?」と聞かれますが、実は早起きの敵は春。
「春眠暁を覚えず」という孟浩然の漢詩がありますが、まさにその通りで、目覚ましをかけているのにうっかり寝過ごしそうになります。

春眠暁を覚えずとは、春の夜は心地よいので、朝になったことにも気づかず眠り込んでしまうということ。

人間の体って不思議です。

まとめ

くらし改善型起業家の仕事術」というテーマで次の3記事を書いてきました。

働き方を自分でデザインし、調整できる。
これが「くらし改善型起業」の素晴らしいところです。
フリーランスや個人事業主、独立起業を考えている方の、何かヒントになれば、あるいは考えるきっかけになれば、幸いです。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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