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2014-03-02

知らなかった!意外すぎる信玄餅の正しい食べ方

私は信玄餅が好きです。
山梨方面に出張したときにはかなりの確率で買って帰ります。

信玄餅といえば、小さい容器に透明のフタ。
その上に黒蜜が乗っていて、フタを開けると溢れんばかりのきなこ。
それに埋もれるように餅が入っています。
とてもタイトです。
私が不器用なのか、すべてをタイトな容器の中で混ぜるとき、きなこがこぼれてしまいます。

悩んでます。

信玄餅を美しくこぼさずに食べるのって難しくない?

という私の問いに対し、共同事務所の司法書士さんから驚愕の回答が。
包袋(風呂敷)の上に信玄餅ときなこをぶちまけ、黒蜜をかけて揉む!というもの。

お召し上がり方 番外編

広げた風呂敷の上に餅ときな粉をのせ、黒蜜をかけ、風呂敷を包むように餅をもんできな粉と黒蜜をよく混ぜお召し上がりください。

こんな風に包袋を使うなんて。。。
番外編とはいえ、桔梗屋さん公認の食べ方。
他にも食べ方が紹介されています。
動画で見るとその他もそこそこ衝撃的です。

桔梗信玄餅のお召し上がり方

お召し上がり方 その1

容器に餅が三切れ入っておりますので、中の一個をようじで持ち上げたところへ黒蜜を入れ、きな粉と混ぜてお召し上がりください。

お召し上がり方 その2

ようじを使い、きな粉をお餅の下に入れ込むようにしてよく混ぜ黒蜜をかけてお召し上がりください。

お召し上がり方 その3

お餅を風呂敷の上に取り出し、容器の中に出した黒蜜につけてお召し上がりください。

今月末に山梨県行政書士会主催のセミナーに講師をさせて頂く予定ですので、早速番外編を試してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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