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2014-05-15

自家製ヨーグルトが簡単でおいしい件

毎朝、自家製カスピ海ヨーグルトを食しています。

作り方

作り方は非常に簡単で、タッパー等の容器に種菌を入れて、牛乳を入れるだけ。
20〜30℃がいいらしいので、固まるまで冷蔵庫には入れません。
私は種菌と牛乳を入れた容器をオーブントースターの上に置いておき、パンを焼く予熱で少し温めます。
この時期だと約半日、冬だと1日半くらいで固まります。
固まったら冷蔵庫で保存。

20140515-055354.jpg

食べる用と残す用

食べる用と残す用を2つ作ります。
残す用はできたヨーグルトの半分を別のタッパーに移し、そこに牛乳を足します。残った半分にも牛乳を足します。
ということを繰り返して、かなり永い期間作り続けられます。
ただ、1ヶ月くらいでまた改めて種菌から作り直すことが推奨されています。

美味しい

クリーミーで美味しいです。
市販のブルガリアヨーグルトなどと比べても特に遜色ありません。
今流行のフルーツグラノーラを入れても美味しいし、甘くしたければジャムを入れてもいいし、バナナなどの果物とも合います。

体にやさしい

ヨーグルトの効能は言わずもがな。
お腹の調子が整います。
もし脂肪分が気になる方は、低脂肪牛乳でも作れます。
(乳清(ホエー)という水が上に浮きますが、問題ないそうです)
私もやってみましたが、普通に美味しいです。
ただ、低脂肪乳出ないほうがより濃厚。
あまりすっぱくないので、ジャムなど入れるとお子さんも喜びます。
おやつにもOK!

お財布にもやさしい?

種菌1本で1ヶ月ヨーグルトが作り続けられます。
(種菌は2本セット)

明治ブルガリアヨーグルトを1家5人で一ヶ月食べ続けた場合、
140円×30日=4,200円

カスピ海ヨーグルトを明治乳業 おいしい牛乳1000mlで作って食べ続けた場合、
(牛乳1本でブルガリアヨーグルト2.2本分)

240円÷2.2×30日+1,000円(種菌)÷2= 3,770円

劇的な違いはないですね(笑)

まとめ

簡単でも何かひとつ自家製のものがあるのってなんかいいです、精神衛生上。
ちゃんと生きている感じがして。

ぜひお試しあれです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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