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2014-09-09

行政書士法人を設立します。

今まで個人事業主として行政書士という仕事をしてきました。
この度、よりサービスの価値を高めるため、行政書士法人を設立することを決めました。

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行政書士法人

行政書士が構成する法人を「行政書士法人」といいます。
株式会社は1人から立ち上げることができますが、行政書士の仕事を法人としてやろうと思った場合、行政書士が2人以上いなければならないことになっています。
行政書士のサービスは属人的である、ということが理由のひとつと推測されます。
一人から立ち上げられる株式会社等よりなお、法人化にあたっては人が大事になってきます。

そもそも行政書士って?

行政書士の仕事は、お役所等に提出する書類の作成や、手続きの代行などです。
たとえば、

  • NPO法人を設立する場合に、行政庁の認証が必要となりますが、その認証申請書類の作成や手続きの代行
  • 会社を設立する際の定款の作成など、設立のお手伝い
  • 資金調達を行なう際に作成する事業計画書等の作成のサポート
  • 不動産業を始めるのに必要な宅建業免許の申請書類の作成や手続きの代行

また上記に付随するコンサルティングなども行ってます。

事実証明や権利・義務に関する書類を作成することも仕事のひとつです。
たとえば、

  • 相続における遺産分割協議書の作成
  • 離婚における離婚協議書の作成

※他の法律で禁止されているものを除きます。

行政書士の仕事は、1万種類にも及ぶと言われています。
ゆえに名前は聞くけど、何やっているかよくわからない、と言われます(笑)。

サービスの幅と質

上記のように、多岐に渡る行政書士の仕事。
手広くこなせば、専門性が損なわれ、掘り下げれば幅がなくなる。
そこで、それぞれに異なる分野で経験豊富な6名の行政書士・補助者が集いました。
専門性を深堀りしつつ、幅広いニーズに対応させていただくためです。

代表を務めるのは一般社団法人の設立・運営に強い行政書士。
副代表となる私が力を入れているNPO法人の設立・運営と密接に関係するところ。
力を合わせて、社会起業家のニーズに広く深く応えてまりいます。

その他のサービスにおいても、相互に補完し合い、ノウハウや知識を共有していきます。
サービスの幅を広げ、質を高めていきます。

10月1日、新行政書士法人誕生の予定です。
またご報告などさせていただきます。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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