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2014-04-24

(本)ルーズベルト・ゲーム*池井戸潤

何冊かに一冊は、仕事に関係のない小説やエッセイを読むようにしてます。
小説読んで、物語に没頭するのは、貴重なリセット方法のひとつです。
今回読んだのは今度TBSでドラマ化される「ルーズベルト・ゲーム」。

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ある意味、時代劇

池井戸作品について、ドラマに出演する江口洋介さんが、記者会見で次のように言っています。
私もまさに同じ感想。

池井戸作品は、悪いお代官様がいたりと時代劇っぽい。

「下町ロケット」にしても、「空飛ぶタイヤ」にしても、今回の「ルーズベルト・ゲーム」にしても、半沢直樹にしても、苦境、そして苦境、苦境に次ぐ苦境で、最後は”倍返し!!”という流れはある意味水戸黄門的。



爽快な読後

水戸黄門的ではあるのだけど、「ルーズベルト・ゲーム」では、その苦境の畳み掛け方と、苦境における登場人物の心理描写にリアリティがあって、物語に引き込まれます。
そして、最後の逆転にはウルトラCが隠されていて、とても読後が爽快です。
考えさせられることもありますが、エンターテイメントとしてとても楽しめます。
オススメです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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