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2014-02-14

(本)感動をつくれますか?|久石譲

久石譲さんの「感動をつくれますか?」を読んでみました。

響いたフレーズ

クリエイティブに生きたいと考える人が求めるものは、根本的に変わらないのではないかと思う。ある目的のために最良の結果を出すべく、最大限の努力をすること。いい意味で予想を覆すようなアイディアが要求されること。そのアイディアのひらめきのために、日ごろから感覚を研ぎ澄ませ、センスを磨く必要があること。──どれも、作曲であろうがビジネスであろうが共通だと思う。

いつも流れ作業的であまりクリエイティブを感じさせないWEBデザイナーやミュージシャンもいれば、世間一般的には「クリエイティブな仕事」という括りに入らない業種の方でも、クリエイティブを感じさせる方もいます。
私は自分の仕事をすごくクリエイティブな仕事だと感じています。
改善に終わりはなく、いい意味でクライアントの予想を裏切る仕事をしようと思えば、アイディアが必要だし、センスも必要だし。
「クリエイティブ」は向き合いのことですね。

「作曲家として最もプライオリティを置いていることは何ですか?」と問われたら、私は迷わず、「とにかく曲を書きつづけること」と答える。

仕事は〝点〟ではなく〝線〟だ。集中して物事を考え、創作する作業を、次へまた次へとコンスタントに続けられるかどうか。

イケダハヤトさんもで、この本について、「一流と言われるような方々とお会いすると、彼らの「打席に立つ回数」の多さに驚かされます。」と書いています(イケダさんも相当の打席数だと思いますが)。
イケハヤ書店:ずば抜けた人は「打席に立つ回数」が多い:成功は常に「氷山の一角」

そして、コンスタントに何かを生み出し続けるそのために、久石さんは次のように言っています。

心のペースづくりは生活を整えることから

作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている。

激しく同感です。
私も、コンスタントに力を発揮するために、一定の生活ペースを守るよう心がけています。
私は出来る限り飲みに行かないし、毎晩10時に寝て3時に起きて仕事してます。
私の場合、やりたい仕事、今しかできない家事育児をやり切るには、自力(供給量)が及ばない分、ロスを極力減らしかないのです。

まとめ

とにかく打席に立ち続けること。一打席一打席を真剣に。

私の場合、久石さんに比べればもう少し打席数が必要のようです。
規定打席にも達していない。精進します。

ところで、私は中学時代野球部で、2番セカンド。
得意技はバントと流し打ちでした。
中学くらいだとライト前ヒットなのに一塁でアウトとか、たまにありました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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