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2015-08-19

(本)最近よかった本まとめ

常に読書をしていないと、何となく人生サボっているような気がしてしまいます。
読書をしていない期間に比べて、やはり読書を常にしている期間の方が、思考の回転もいい気がします。

本

というわけで最近読んだ本のうち、よかったものを勝手にご紹介(専門書を除く)。

鈍感力*渡辺 淳一

超いまさらですが、中距離の出張の際に読んでみました。
そのときの心情にタイムリーだったのか、すごく気が楽になりました。
鈍感力が必要だったようです、私。
感謝。

佐藤可士和の打ち合わせ*佐藤可士和

最近でもないですが、非常によかった。

世界的に活躍する佐藤可士和氏の打ち合わせはどのようなものなのか。膨大な案件をベストな形に持っていくためにどのような打ち合わせをしているのか。本書では佐藤可士和氏の「打ち合わせ」にまつわる具体的なノウハウを網羅。誰でも一流の仕事ができるようになる打ち合わせ術を披露する。

この本で言われていることの一部は下記でも読むことができます。

上記の記事は多くの方からシェアされています。共感する人が多いのでしょう。
すべて同じようにできるかは別として(笑)、この方の仕事術は非常に勉強になります。
こちらもオススメ。

火花*又吉直樹

お笑い芸人が芥川賞を受賞ということで非常に話題になったわけですが、小説として普通に(「とても」の意)おもしろかったです。本当に。

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

芥川賞作品を読み比べているわけではないですが「こんなんが受賞しておかしい」ということはないだろうな、と思います。少なくとも文句は読んでから。

投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール*新井和宏

これも結構前ですが、心打たれた本です。

5月11日に放送された鎌倉投信のファンドマネージャー新井和宏さんの回の[プロフェッショナル 仕事の流儀]を観て、その仕事と取り組み方に感動し、早速ご本人の著作を読んでみて改めて感動。

形は違えど、こんな仕事を目指したいと思います。

夏も終わり始め、もうすぐ読書の秋ですので、ぼちぼち読書量を上げていきます。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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