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2015-05-29

鎌倉投信のファンドマネージャー新井和宏さんの仕事に感動!

NPO専門行政書士兼、主夫の若林です。
家で洗濯物をたたむとき、5人分のそれはそこそこの量なので、録画しておいた音楽番組やインタビュー番組を観ながら取り掛かったりします。

普段はラジオ代わりというか何となく聴き流す感じで観ているのですが、5月11日放送回の【プロフェッショナル 仕事の流儀】はつい見入ってしまいました。

ファンドマネージャー新井和宏

私が感動したのは、ファンドマネージャーの新井和宏さんのお仕事振り。

ファンドマネージャーとは?

ファンドマネージャーとは、投資家から託されたお金を株式投資などを通じて増やす人のこと。
新井さんは鎌倉投信という投資信託会社の「結い 2101」という商品の運用責任者。

『結い 2101』とは?

『結い 2101』は、これからの社会にほんとうに必要とされる会社、
皆さまがファンとなって応援したくなるようないい会社に投資する投資信託です。
鎌倉投信HPより引用)

番組の中では、短期的に儲かるかではなく、また社会貢献性が高いかどうかだけでもなく、収益性や経営安全性、継続性、従業員のモチベーションなども丁寧に調査しながら、投資先を決めているのが印象的でした。

ソーシャルベンチャー育成

また、鎌倉投信は、株式投資を通じて得た利益を元手に、低金利で融資をしています。
やはりここでも、融資先候補の会社と丁寧にやりとりし、社長だけでなく従業員からもヒアリングをされていました。

私が感動したこと

私が感動したのは、投資信託という経済活動を通じて、いいお金の循環を生み出そうとしていること。
経済活動の中で社会から必要とされる「いい会社」を育て、社会を良くするというサイクル(好循環)を生み出そうとしていること
何より、新井さんのお仕事振りが非常に丁寧であることです。
(NHKの演出がうまいことを差し引いたとしても(笑))

私も自身の営利の経済活動の中で、いい法人が生まれるお手伝いをし、そこから間接的に社会貢献ができればと思っています。
ですがさらにもう一歩、自分に何かできないなと、今まさに考えさせられています。

早速、Kindleで新井さんの著作を読み始めました。
読み終えましたらレビューさせていただきます。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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