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2015-07-09

認定NPOのフローレンスがモデルとなったドラマ「37.5℃の涙」がスタート

次男が熱を出しました。

午前10時、保育園から携帯に電話がありました。
保育園からの着信がいい知らせであるはずはありません。
着信画面を見ただけで心拍数が上がります(笑)。
事態をおおよそ理解し、短く息を吐き出して電話に出ます。
案の定、次男が熱を出したという知らせでした。
電話を切ってすぐ、嫁さんにメールし、自宅で仕事をする準備を整え、優先すべきタスクを処理し、どうしても事務所での対応が必要な案件のために両方の両親に電話しその時間のヘルプを求め、保育園に向かいます。

今でこそ一番下が4歳になり、体が丈夫になってきたので、保育園から呼び出されることも少なくなりましたが、3人共保育園に行っていた頃はしょっちゅう保育園から呼び出され、保育園から着信があるたび、うなだれていました。

病児保育に取り組むフローレンス

そんな親はきっと私だけではないと思います。
私は幸いに職場と家が近く、嫁さんとも協力していますし、親が電車で1時間圏内に住んでいて助けを求めることができますが、両親が遠くに住んでいたり、ひとり親であったりと非常に厳しい状況で子育てしている方も少なくないと思います。
そんな親たちにとって、本当に助けとなる病児保育に最先端で取り組んでいるのが認定NPOフローレンスです。
まさに重要な社会課題の解決に取り組んでいるNPOですね!

37.5℃の涙

そんなフローレンスを一部モデルにした漫画「37.5℃の涙」がドラマ化され、平成27年7月9日(木)スタートします。

スクリーンショット 2015-07-08 13.37.58

ドラマは普段ほとんど観ない私ですが、これは録画して観ようかなと思っています。
NPOの活躍がより一層注目されるきっかけになればと期待しています。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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