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2016-11-16

【オンライン面接】が就活を変える!オンライン面接システムのモニター企業募集開始

弊社にてNPO法人の設立や広報等をご支援しています【オンライン面接普及推進協会】様が、オリジナルのオンライン面接システムを開発しました。
現在、オンライン面接システムβ版の無料利用モニターの募集中です。

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オンライン面接普及推進協会とは?

オンライン面接普及推進協会は、オンライン面接(オン面)の普及を推進する活動を行っています。
オンライン面接とは、パソコンやスマホ、タブレットを使って、インターネットを介して行う面接です。

サンケイビズなどでも紹介され、ソニー、日産自動車、日本たばこ産業(JT)、富士通等が導入を検討するなど、注目を集めています。

インターネットでウェブカメラなどを使って遠隔地間で採用面接をする「オンライン面接」の普及を目指す動きが進んでいる。東京に集中している大企業に就職したい地方の学生…

情報源: 「オンライン面接」一挙両得 地方学生の負担軽減、企業は優秀な人材確保 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

なぜオンライン面接なのか?

学生の就職活動における金銭的負担が大きいことが社会問題になっています。
平均約75,000円、九州沖縄の学生では12万円を超えます。

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特にその負担は地方在住学生に大きくのしかかっており、交通費だけでなく、宿泊費、移動時間の制約からも、就職活動を制限せざるを得ない状況が生じています。

私たちは、就職活動において地方学生を中心に過剰な負担となっている交通費移動時間の問題を緩和すべく、企業にオンライン面接(インターネットを介しパソコンやタブレット、スマートフォンを用いた面接)を可能にするための手段を提供し、この社会問題の解決を目指します。
解決したい社会課題 _ オンライン面接普及推進協会

オンライン面接が就活を変える!就活を救う!

オンライン面接が普及することにより、次のような公益につながります。

雇用のミスマッチの減少

オンライン面接により、地域在住の求職者の交通費負担・移動時間負担が軽減されるます。それにより、求職者はより積極的な就職活動を行うことができ、選択肢が増え、自分に合った企業を選びやすくなります。
企業側も地方の優秀な学生を採用する等、採用の幅が広がり、自社に合った人材を採用しやすくなります。
それらによる雇用のミスマッチが減少が期待されます。

Iターン・Uターン就職の活性化

オンライン面接は、Iターン・Uターン就職にも活用できます。地域経済の活性化への貢献も期待されます。
雇用の地域格差の縮小にも効果があるのではないかと個人的に期待しています。

採用活動の効率化

近郊の求職者であっても、次のようなメリットがあります。

  • スピード感をもって応募者とコンタクトをとれる。
  • 時間に縛られにくい選考が可能。

オンライン面接普及推進協会は、何でもオンライン面接にこだわるのではなく、オフライン面接(リアルな面談)と柔軟に組み合わせることにより、求職者の負担を軽減し、企業側もよりよい人材の採用と採用活動の効率化をはかることが出来ます。

モニターご希望の企業様はこちら

いかがでしょうか?
自社で導入をご検討頂ける企業様はこちらのページのフォームよりお問い合わせください。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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