toggle

創業サポーター若林哲平のプロフィール

創業サポーターの若林哲平と申します。
大きな顔で失礼します。
実物は162cmと小柄です。

face

融資・補助金・法人設立を軸としたスタートアップ支援を専門とする行政書士です。
日本政策金融公庫の融資をはじめ、補助金による資金調達、法人設立を軸としスタートアップ支援を行っています。

行政書士法人としては日本初の認定支援機関である行政書士法人GOALの共同代表です。
NPO法人や一般社団法人を母体としたソーシャルビジネスの立ち上げのサポートも担当しています。

生い立ち

東京都清瀬市で生まれ、神奈川県相模原市で育ちました。現在は東京都立川市で1人の嫁さんと4人の子ども、6人家族で暮らしています。

少年時代は野球をやっていました。
右投げ右打ち、2番セカンド。バッティングでは常にセンターより右を心がけ、中学時代の大半をバントとヒットエンドランに費やしました。内野フライが苦手でした。
中学では両親のビートルズのレコード(赤盤)をきっかけに音楽に目覚めました。

学生時代

神奈川県立麻溝台高校を卒業後、青山学院大学経営学部経営学科に入学。
大学時代は、音楽と貧乏旅行。
寝袋や自炊道具を抱えて、自転車やヒッチハイクで北海道〜東日本、沖縄から西日本を旅行しました。
野宿したり、見知らぬ人の家に泊めてもらったり、野犬に追われたり。。。
素晴らしい経験ができました。

大卒後

大学時代に就職活動をし、広告代理店等の内定を得るなどはしたものの、イマイチ納得できず。大学卒業後は教員になるべく通信教育で単位を取ったり、NPO法人で学童保育のおにいさんをやったり、休日には音楽活動を続けたりと、右往左往していました。迷い苦しんだ時期でしたが、敷かれたレールから外れ、自力で生きていくことの大変さを思い知った貴重な時期でした。後に設立に携わることになるNPO法人という存在を知ったのもこの頃でした。

その後、出演していたライブハウスを経営する会社の専務から声をかけて頂き、WEB制作やECサイト運営に従事しました。その頃に培ったSEOの知識があったからこそ、後に行政書士として軌道に乗ることが出来たと思っています。

結婚、第一子誕生

ワンマンライブをやらせてもらえるようになり、CDの発売も決まったりと、地道な音楽活動が実を結び始めた一方、ある年齢に達しても結果が出なかったらきっぱりやめようと考えていていました。その頃、感性と実力に限界を感じる出来事が重なり、思い切って音楽の道を断つことにしました。
それからまもなく、今の嫁さんと結婚しました。その頃、ただ生活のためだけでなく、音楽の代わりに情熱を注ぎ、一生をかけて人の役に立てる仕事につきたいと考え、今でいう放課後デイサービスを行うNPO法人に就職しました。
その後、待望の第一子が生まれました。

NPO法人職員

放課後デイサービスの仕事は非常に難しい仕事でしたが、多くの知的障害児・者と多くの時間を過ごすことができ、大げさですが「人が産まれて生きる」ということについて、深く考えさせられました。その経験が、後に人の親として子育てをしていく中で活かされています。また、NPO法人の運営に携わった経験が、後に行政書士としてNPO法人様を支援する中で活かされています。

行政書士として起業

NPO法人職員の仕事は非常にやりがいがあり、素晴らしい仕事でした。しかしながら、収入面においては非常に厳しいものがあり、「男の寿退社」という言葉があるくらい、男性が一生涯働き続けることが想定されていない職場であるように感じました。
キャリアも何もない自分がどうやったら、一生涯かけて働き続けることができ、かつ、人の役に立つことができ、かつ、自分の努力次第で十分な収入を得ることができ、かつ、家族も大事にした暮らしができる仕事ができるかと考えました。
思い悩んだわりには安易な「資格だ!」という結論に至り、資格について調べました。法律系の資格の中でももっともとっつきやすい行政書士の資格を取るという結論に至るまでに、あまり時間はかかりませんでした。
その後、産まれた長女と長く過ごせるのは今しかないと考え、思い切って仕事を辞め、主夫になりました。0歳の育児と家事をしながら勉強し、あまりの子育ての大変さに発狂しながら(笑)、なんとか行政書士資格を取得し、2008年に行政書士として起業しました。

交通事故後遺症等級認定に特化

背水の陣でしたので、片っ端から開業本を読み漁り、競合調査を行いました。
当時はニッチであった交通事故後遺症の等級認定手続きに特化することを決め、WEB制作時代の知識を活かして、今でいうコンテンツマーケティングをひたすらに行い、頂いたご相談にはひたすらに親身に対応し、開業初年度から軌道に乗ることができました。

起業支援との出会い

交通事故被害者のサポートを行う中、交通事故の後遺症により事故前のように働けなくなった方から、新しい働き方としての起業のご相談を頂きました。
法人設立や資金調達、税理士のご紹介まで、様々サポートさせていただく中で、起業支援の魅力とやりがいに目覚めました。
ちょうどその頃、過払い・債務整理バブルが弾けた後は、弁護士さんが今まで見向きもしなかったら後遺症等級認定の領域に入り込んでくることを予見し、法律事務所と連携しながら交通事故被害者のサポートを行いつつ、その従事割合を起業支援にシフトしていきます。

行政書士法人GOALを設立

2014年には、開業同期で切磋琢磨してきた石下から声をかけてもらい、行政書士法人GOALを設立しました。

石下のブログ:環境系行政書士への道~「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 東京銀座

行政書士法人GOALの特長は専門家集団であること。
石下が専門としてきた産廃業をはじめとする許認可取得はもちろん、株式会社・NPO法人・一般社団法人等の設立手続き、創業融資や補助金申請、広報、就労ビザ取得など、様々な分野の専門家が集い、事業者・創業者を支援しております。

起業支援の実績

2014年には行政書士法人として初の認定支援機関資格を取得し、2015年には150件以上の起業に関与させていただきました。支援した資金調達金額は延べ3億円を超えました。2016年は上半期で前年の実績を超え、多くの起業家の方から喜びの声を頂いております。

趣味

趣味は子どもと遊ぶこと。料理。
そして、初心者ですが、キャンプにはまっています。
あと、ジョギング。毎週、立川の昭和記念公園を一周してます。

特技

早起き。 毎朝4時に起きて仕事しています。

モットー

「やれることをやる。やれることを増やす」こと。
お客様のために自分にやれることを最大限やり、自ら学び、お客様から学び、サービスの質を高め、幅を広げ、やれることを増やします。
やれることが増えることにより、お客様の創業や経営における不安や負担を軽減し、お客様にしかできない本来のタスクに注力して頂き、社会を変えていくお手伝いができればと思っています。