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2015-01-14

スタートアップは補助金を活用しよう!今年も注目の補助金をご紹介

最近、小学2年生の娘によくお説教される若林、35歳です。
場所は決まってお風呂です。
言っていることがほぼほぼ的を得ており、言い方にも妙に説得力があり、反論の余地がありません。

なんというか、いつの間にか、娘が女になっていました。
女子は男子が鼻水を垂らしているころから、既に女なのですね。
やはり女には叶いません。完敗です。。。

経済産業省関連補正予算案

さて、真面目な話。
平成26年度経済産業省関連補正予算案の概要が発表されました。

http://www.meti.go.jp/main/yosan2014/hosei/index.html

行政書士法人GOALでは補助金の申請サポートも行っていますが、今回概要が発表された補助金等のうち、昨年度において特にニーズがあった補助金をご紹介。(下記URLは終了した過去のものです)

ニーズのあった補助金

創業・第二創業促進補助金

創業に要する費用や、既存事業の廃業コストを含む第二創業に要する費用を支援する補助金です。

  1. 創業費用の2/3を補助
    補助上限額:200万円
  2. 事業承継を契機として既存事業を廃業し、業態変換する際(第二創業)にかかる費用(廃業コストを含む)の2/3を補助
    補助上限額:1,000万円)
  3. 産業競争力強化法に基づき、市区町村と連携する創業支援事業者による、経営相談や交流会の開催などの取組を支援 
    補助上限額:1,000万円、補助率:2/3

http://www.sogyo-tokyo.jp/

ものづくり・商業・サービス革新補助金

中小企業の革新的な設備投資やサービス開発・試作品の開発を支援する補助金です。
今年は複数社が共同で行う設備投資等も対象に追加されたようです。

http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/2014/14020625mono.pdf

小規模事業持続化補助金

小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって取り組む販路開拓等の費用が補助されます。
50万円を上限、補助率:2/3。
小規模事業者が対象で、従業員5名以下の事業者が優先的に採択されます。

http://www.jizokukahojokin.info/

まとめ

補助金ありきの事業は疑問ですが、有効活用すればスタートアップにとって大きな助けになることは間違いありません。

上記の創業補助金は昨年は2月末からの公募開始でしたので、今年もそろそろ概要が発表されるものと思います。
詳細が発表されましたら、本ブログでお知らせします。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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