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2014-06-02

不況でも好調のリユース・リサイクルビジネス*古物商許可は行政書士にアウトソーシングです

午前中、都内某警察署で古物商の手続きをしてきました。
業績が好調なので、法人成りするお客様からのご依頼です。

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古物商許可って何?

盗品の流通を防ぐため、犯罪の拡大を防ぐため、リサイクルショップや金券ショップ、ブランドショップ、古着屋、中古車オークションなど古物を売買するビジネスを始めるには、都道府県公安委員会の許可が必要です。

古物営業法は、取引される古物の中に窃盗の被害品等が混在するおそれがあることから、盗品等の売買の防止、被害品の早期発見により窃盗その他の犯罪を防止し、被害を迅速に回復することを目的としています。

リユース・リサイクルビジネスの今

さて、リユース・リサイクルビジネスは、リユース市場は景気の低迷に合わせ活性化するといわれています。
平成20年以降景気が低迷し、他の小売業が苦戦する中、リユース・リサイクル業界は平成17年から平成24まで増加傾向にあります。
平成24〜25年のリサイクル業界の業界規模は2,230億円。成長しているビジネスのひとつです。
リユース企業はここ10年でブックオフ、ハードオフ、テンポバスターズ、ゲオなど14社以上が上場を果たしています。
リユース・リサイクルビジネスの追い風になっている要因は、不景気だけでなく、近年の消費者のエコ志向、環境意識の高まりと言われています。
そのような下支えがあれば、今後景気が回復しても、成長し続ける産業と言えます。

行政書士にご相談ください。

将来性のあるリユース・リサイクルビジネスですが、前述の通り、古物商の許可が必要。
古物商許可の申請はご自身でも出来ますが、時間と手間がかかります。

  • 平日昼間に最低二度は警察署に足を運ばなければならない。
  • 役員の人数だけ多くの添付書類(身分証明書、登記事項証明書、住民票など)が必要で面倒。
  • 都道府県単位の許可とはいえ、警察署毎のローカルルールも多い。

スモールビジネスは時間が命。
起業家・経営者の方がご自身で不慣れで生産性のない手続きを行う時間・手間・ストレスを考えれば、アウトソーシングが最良です。
ご依頼頂ければ、お客様が本来のタスクに専念できるよう、お客様のお手間を最小化します。
リサイクル・リユースビジネスをお考えの方はお気軽にご相談下さい。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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