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2014-05-08

ママこそ起業すべき4つの理由

相変わらず主夫をしています。
朝食に始まり、皿洗い、学童保育と保育園の送り迎え、夕食、

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子どもをお風呂に入れて一日が終わります。
そして朝3時に起きて、仕事から一日が始まります。

男性でそのような働き方をしている人が少ない(というか周りにはまったくいない)ので、よく「ママさん起業家みたいだね」とよく言われます(笑)。

出産・育児を経験した優秀な女性は起業すべき

スモールビジネスにおいてはママさん起業家は非常に有望だと思います。
実際に活躍している女性起業家はたくさんいます。
その理由としては、

出産・育児って大変

私は3人の子どもの出産にすべて立ち会いましたが、毎度感じたのは「僕には無理!!」ということ。
次に、私は長女が4ヶ月になる頃に仕事を辞めて専業主夫をしていましたが、そのとき感じたのは「育児って大変!」ということ。
そんな大変な経験はきっと会社経営にプラスに作用するはず。

制約の中から何かを生み出そうという思考

家庭を奥さんに任せきりの男性の場合、自分がタフでさえいれば働き倒して成果を出せばいいですが、既婚女性だとそうはいかないはず。
その制約からタイムマネジメント能力が養われます。
制約を逆転してアドバンテージにする力があれば、きっとその女性の起業はうまくいきます。

働き方を自分で決められる

組織に属している場合、その組織のルールに従わなければなりません。
自分で起業するのなら、ルールは自分で作ることができます。
働き方も自分のライフスタイルに合わせて、デザインすることができます。
もちろん、成果とのバランスは非常に難しいところですが。

女性ならではの視点

当然のことながら、女性は女性ならではの視点を持っています。
男性と対等に、あるいは凌駕しようとするのではなく、独自の視点で商品やサービスを作ることができれば、アドバンテージになるはず。

家族の理解?

夫をはじめとする家族の理解は重要な問題です。
そこは難しいので(笑)、別途掘り下げます。

まとめ

そのママさん起業家の精神衛生上の問題もあります。
起業は決して簡単ではありません。
リスクもあります。
でも、優秀な能力を埋もれさせておくより、多少大変でも自分の好きなように働いているようがのびのび、輝いていられるのではないでしょうか。
その方がお子さんにとってもいいはず。
もしママさんが起業するなら、ビジネスのスケールの大小は関係ありません。
もし起業するほどの実績や経験がないと不安なのであれば、士業の資格を取得するのも、信用を得るひとつの方法です。
いずれにせよ、働き方としての起業を選んでもいいと思います。

私がそうであったように、と男の私が言うのもおかしいですが(笑)

最後までお読み頂きありがとうございます。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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