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2014-12-12

法人化してみて感じたこと

朝一で税務署に納税証明書を取りに行きました。

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自社の融資を申し込んでいた金融機関から連絡があり、満額回答を得たので、最終的な申し込みをするためです。

手続きだらけ

このように、法人化してから(その前から)公証役場やら法務局やら労基やらハローワークやら税務署やら金融機関やら、色々と書類収集やら作成やら手続きやらが続いています。
行政書士の私が言うのもおかしいですが、書類作成して手続きするのって、本当に面倒くさいですよね(笑)。
職業柄、つい自分でやってしまいましたが、本来は僕がやるべきではないと思います。 やるべきでなかったと反省しています。

本来のタスクに注力すべき

起業家はやはり、本業以外の生産性のない仕事をアウトソーシングして、売上を上げるための施策とか、本来の自分がやるべきタスクに注力すべきです。
(前から言っていることなのですが・・・自分ができなくてお恥ずかしい)

法人の手続きには、簡単そうに見えて実は専門的知識を要する手続きも多数あります。 適当に自分でやって、後で余計なコストがかかったり、目的を達成できなかったりして、「やっぱり専門家に相談しておけばよかった」と思うこともあるでしょう。
やはりアウトソーシングすべきなのです。

まとめ

一方で、スタートアップの段階で専門家へアウトソーシングする費用負担は決して軽くなく、躊躇されるお気持ちも改めてわかりました。
弊所は主に代表2人の事務所を合併するような形での法人化なので、売上を0から作らなければならないわけではありませんが、それでもスタートアップ時の支出は慎重になるところ。
スタートアップ時の支出には不安があるにもかかわらず、弊所にご相談頂き、書類作成や手続きをご依頼いただくお客様に感謝するとともに、心してお手伝いさせて頂き、お気持ちに応えていきたいと思います。

売上を上げて、本業以外はアウトソーシングして、そこで捻出した時間を使って売上を上げて、といういい循環を作っていきたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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