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2014-05-19

続・ママこそ起業すべき4つの理由

先日、「ママこそ起業すべき4つの理由」という記事を書きました。

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次のような内容でした。

  1. 出産・育児って大変。そんな大変な経験はきっと会社経営にプラスに作用するはず。
  2. ママは時間的制約が多い。でも制約の中から何かを生み出そうという思考があればうまくいく。
  3. 働き方を自分で決められる。自分で起業するのなら、ルールは自分で作ることができます。
  4. 女性ならではの視点。男性と対等に、あるいは凌駕しようとするのではなく、独自の視点はアドバンテージになるはず。

思いの他いい反応をいただきました。
ありがとうございます。
今日はその続編です。

国が女性の起業を応援している

さて、日本政策金融公庫(国民生活事業)によりますと、同公庫の平成25年度の創業融資実績は、22,800企業。前年度比117%のアップ。融資額は1,821億円で、前年度比137%のアップです。
2年連続の大幅に増加であり、日本政策金融公庫の支援姿勢が顕著に表れていると思われます。
特に注目されているのが「女性、シニア、若者」を対象とした創業融資です。

日本政策金融公庫の女性起業家支援

日本政策金融公庫の国民生活事業には、[女性、若者/シニア起業家支援資金]という融資があります。
これらの融資についても、8,730 企業、前年度比123%と増加しています。
創業融資全体の約2割を占めるといわれている女性層は、4,630企業、前年度比124%とアップしています。

女性または30歳未満か55歳以上の方であって、 新たに事業を始める方や事業開始後おおむね7年以内の方が対象となります。
基準利率がベースの同公庫の新規開業資金よりも低い金利で利用できるのが特長です。

無担保・無保証ならば新創業融資

もし担保や保証人を用意できない場合には、無担保・無保証人の特例措置である新創業融資制度を利用することも可能です。
女性の場合、低い金利が適用されます。
新創業融資制度は拡充されています。特に自己資金の要件が緩和され、利用しやすくなっています。

まとめ

日本政策金融公庫の金利も変更され、今まさに利用し時。
創業バブルだという見方もあります。バブルだとすれば当然にはじけてからでは遅いです。
ママさんで起業をご検討の方はぜひご相談ください。
「ママさん起業家みたいだね」と言われる行政書士兼主夫(笑)が精一杯サポートさせていただきます。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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