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2015-06-26

freeeに続き、MFクラウドも会社設立サービスをスタート!

先日、クラウド会計のfreeeが5分で会社設立の書類が作成できるサービスを開始した、という記事を書きましたが、その翌日、同じくクラウド会計の雄、MFクラウドが同様のサービスを発表しました。

スクリーンショット 2015-06-26 16.01.48

 

MFクラウド創業支援サービス

freeeが5分でできるという売り込みに対して、MFクラウドは10分という売り込み(笑)。
何よりサービス開始の発表が、たった一日のタイムラグ。
裏側での激しい情報戦の匂いがします!

サービスの概要

お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下当社)は、創業にかかる時間とコストの大幅削減による、創業環境の改善を目指して、士業ITアドバイザー協会と提携し、会社設立関係書類、設立後の税務・社会保険関係書類の作成、事業開始後のバックオフィス業務ソフトの提供によるトータルサポート『MFクラウド創業支援サービス』の提供を開始しました。
株式会社マネーフォワードHPより)

MFクラウドの会社設立は?

会社設立の書類は、無料登記ドットコムで作成できます。

詳しい比較記事は後日改めるとして、何となく、

  • freeeの方がより簡略化されている。若干使いやすい印象。
  • 行政書士が監修しているだけあってfreeeより設立後の許認可等への配慮が見受けられる。
    (その分はじめての方には若干わかりにくいかも)
  • 選択できる印鑑の数が多い。一番安い印鑑はほぼ同額だと思われる。
  • 士業ITアドバイザー協会がバックアップしている分、専門家のサポートは手厚いと想像される。

という感じです。

まとめ

このように会社設立などの行政手続きがより簡単にできるようになると、司法書士や行政書士などの専門家のあり方が問われます。
私個人的には、むしろ専門家の存在意義が際立つというか、ピンチでもあり、チャンスなのではないかと思っています。

このブログを書いているのは

創業サポーター・行政書士
若林哲平

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